ごん太の出会い

阿蘇のカイト人の香り

平成19年8月10日(金)

コバルトブルーの空に舞い上がっている、カイト(西洋凧)が、ごん太君たちの目にとまりました。
きれいな青空高く、華麗に舞っているカイトを見つめていると、阿蘇山の雄大な風景に、素敵なアクセントを与えてくれ、こころ和ませてくれます。とても、いい思い出になります。
それにつられて、カイトをまじかに見たくて、カイトが地上に戻ってくるのを、ごん太君たちは、日陰の無い、阿蘇山火口で、空を見上げながら、待っていました。
やさしい、カイト人は、ゆっくりと、300メーターも伸びている、カイトの紐を手繰って、下ろしてくれました。
もちろん、ごん太君たちもお手伝いをしましたよ・・・ワン
天高く、上がっているときのカイトは(写真上)は、ちっぽけな白い点にも見えるのですが、降りてくると結構大きいのです。(写真下)
近くで見ると、カイトには、なんと、カメラがぶら下がっていて、写真を撮っていたのですよ。
このときの写真はカイト人のホームページで、楽しめますよ。
ご主人さまは、子供の頃、よく凧揚げをして、遊んだそうですが、そのときの凧は「奴凧」で、新聞紙のしっぽを長くして、風の強いときには、このしっぽが少しずつちぎれて、短くたってしまうと、凧は、くるくる回転を始めてしまうのです。
こんなことを思い出したご主人さまは、カイトを始めるつもりですよ・・・・



天に上がった、カイト


カイト人とごん太君

まじかに見るカイト

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